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Dev.toの記事をMarkdownとして保存する方法

· Save Team
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Dev.toは開発者向けコンテンツの最高のプラットフォームの一つで、チュートリアル、キャリアアドバイス、実践的なコーディングのヒントが満載です。しかし、記事はプラットフォーム全体に散らばっており、整理や参考用に保存する良い方法がありません。ここでは、Dev.toのコンテンツをクリーンなMarkdownとしてキャプチャする方法を紹介します。

Dev.toの記事をMarkdownで保存すべき理由

Dev.toのコンテンツには特有のニーズがあります:

  • コードブロックが重要 --- チュートリアルには適切なフォーマットが必要なコードが満載
  • 記事が更新される --- 著者が投稿を更新したり削除したりする
  • オフラインモードがない --- インターネットアクセスが必要
  • 整理が難しい --- Dev.toのリーディングリストは基本的な機能しかない

Markdownに保存すれば、コードのフォーマットが維持され、ポータブルなアーカイブが得られます。

SaveがDev.toからキャプチャする内容

記事コンテンツ

  • 見出し構造を含む記事全文
  • 構文ハイライト言語タグ付きのコードブロック
  • インラインコードの保持
  • テーブルとリスト
  • カバー画像の参照
  • 著者と公開日

出力例

# Building a CLI Tool in Rust: A Practical Guide

**Author:** @rustacean_sarah
**Published:** March 20, 2026
**Tags:** rust, cli, tutorial

---

If you've been wanting to build your first Rust CLI tool,
this guide walks through a real project from `cargo init`
to publishing on crates.io...

## Project Setup

\`\`\`bash
cargo init my-cli
cd my-cli
cargo add clap --features derive
\`\`\`

## Parsing Arguments with Clap

\`\`\`rust
use clap::Parser;

#[derive(Parser)]
#[command(name = "my-cli")]
struct Cli {
    /// The pattern to search for
    pattern: String,

    /// The path to search in
    #[arg(short, long, default_value = ".")]
    path: String,
}
\`\`\`

ユースケース

チュートリアルライブラリの構築

  • 使用している言語やフレームワークの最高のチュートリアルを保存
  • 技術別に整理:Rust、TypeScript、Python、Go
  • Dev.toのベストコンテンツから個人カリキュラムを作成

コードスニペットのコレクション

  • 有用なコードパターンを抽出してアーカイブ
  • 実装のリファレンスライブラリを構築
  • 遭遇した問題の解決策を保存

テクニカルライティングの参考

  • 優れた技術ライターがどのようにコンテンツを構成しているかを研究
  • 効果的なコードチュートリアルの例を保存
  • 自身のDev.to投稿のためのスワイプファイルを構築

AI支援学習

  • 保存したチュートリアルをAIに提供して解説を依頼
  • 異なる記事のアプローチをAIに比較させる
  • 保存したチュートリアルコンテンツに基づいて演習を生成

より良い結果を得るためのヒント

  1. 記事のフルページ --- フィードビューではなく、記事のパーマリンクから保存
  2. シリーズ記事 --- 完全なチュートリアルのために各パートを個別に保存
  3. コードブロックの保持 --- Saveは構文ハイライトの言語タグを維持
  4. 埋め込みコンテンツ --- CodePen、CodeSandboxの埋め込みはリンクに変換

はじめよう

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